湘南水交会 クリスマス懇親会

 令和6年12月2日(月)、原宿のピーターハウスにおいて、湘南水交会として今年最後の懇親会となる「湘南水交会クリスマス懇親会」が行われ、星副会長、畠野副会長ほか有志会員6名を含む12名の会員が参加しました。今回の懇親会に参加した約半数の会員は、同じくピーターハウスで開催された水交会主催のクリスマスコンサートにも参加しておりましたので、コンサートの余韻や高揚感そのままに懇親会に入られたご様子でした。

 今年の懇親会は星副会長の挨拶と、これに続く畠野副会長の乾杯で始まりましたが、今年の懇親会参加者は12名と比較的小規模であったためか、星副会長も畠野副会長も「挨拶と乾杯は短く」との配慮の下、“あっ”という間に賑やかな懇親の場が始まりました。

 湘南水交会ではこの一年の間に多くのイベントを実施してきましたが、今回の懇親会の場ではそれぞれのイベントなどへのご意見や感想なども聞かせていただき、湘南水交会としての活動の意義とともに、一年という時間の過ぎ去る速さを感じました。

 懇親会はいつものように豊富な話題で大いに盛り上がりましたが、少人数での懇親会でしたので席に着いたままでも皆さんとしっかりとお話をすることができ、いつものようなあちこち席を移動しながら話をして回ることのない腰を落ち着けたこのような会も楽しいものだと感じられました。

 予定した2時間は瞬く間に過ぎ、有志会員の酒井会員による中締めで今年最後の懇親会もお開きとなり、参加者はクリスマスの飾りが煌めく原宿の街を抜けてそれぞれの帰路に就きました。

 来る年も湘南水交会の会員皆様にとって良い年となりますように。

(大判総務総括担当幹事 記)